4/09/2009

日本大使馆呼吁在华日本人提防手足口病

共同社:日本大使馆呼吁在华日本人提防手足口病

04.08 15:37
  
【共同社北京4月8日电】北京的日本大使馆7日通过官方主页与电子邮件,呼吁家有婴幼儿的在华日本人提防正在中国全国范围内流行的手足口病。

中国卫生部公布的数据显示,截至3月26日中国已有4万余人感染手足口病,其中18人死亡。5月至7月将是该病的高发期,感染人数可能进一步增多,因此大使馆提醒国民注意。

大使馆称,预防该病重在勤用肥皂洗手并注意食品与饮水卫生。


在中国日本国大使館:手足口病の流行(参考情報)

2009年4月

在中国日本大使館

本年3月以降、手足口病の流行が中国全土へ拡大しています。衛生部の発表によれば、本年1月から3月26日までに中国全土で41,846名が発症し、18名が死亡しました。全国30省・自治区で広く感染者がでていますが、中でも河南省と山東省で流行しており、また医療衛生状態があまりよくない農村地区での流行が主となっています。

日本では、この病気で死亡する例は殆どなく、この病気に対して過度に心配する必要はないと言われていますが、感染のピークは晩春から初夏(5月~7月)にかけてであることから、衛生部も注意を呼びかけており、特に小さいお子様をお持ちの在留邦人の皆様におかれては、以下の点に十分にご注意ください。

(1)手足口病に罹るのは、主に乳幼児・小児で、その症状は発熱、手・足・口に発疹・水疱が見られます。原因については、今回の流行では、エンテロウィルス(EV71)が主流となっています。

(2)一般的には、発熱で始まる軽い病気で、ほとんどの人が1週間から10日程度で自然に治ります。合併症もほとんどありませんが、まれに髄膜炎等の中枢神経症状が発生し、入院が必要となります。突然の高熱、あるいは微熱でも持続するもの、嘔吐を繰り返すもの、意識状態に変化が見られるものには慎重に対処し、早期に医師の診察を受ける必要があります。

(3)潜伏期は3-6日で、感染経路は経口、飛沫、接触ですが、症状が消失した後も3-4週間は排便中にウィルスが排泄されるため、注意が必要とされます。


(4)予防策としては、ワクチンなどの積極的な予防方法はなく、乳幼児のおしめなど排泄物に対する注意、石けんによる手洗いの励行、食品や飲料水への注意といった一般的な衛生面での管理が重要です。

手足口病の詳しい情報については下記サイトで紹介されています。
「国立感染症研究所感染症情報センターホームページ(手足口病)」
http://idsc.nih.go.jp/disease/hfmd/index.html
「日本医師会手足口病Q&A」
http://www.med.or.jp/kansen/teashi_qa.html

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